アルバイトの面接

アルバイトであっても必ず面接を行うのですが、比較的簡単な面接が多くなっています。
正社員であれば以前の会社は何で辞めたのか、なぜこの会社を選んだのか、長所と短所は何か、趣味や特技は何かと言ったことを聞かれることが多いのですが、アルバイトの場合には簡単に仕事の説明をするだけということも多くなっています。

また、正社員の場合には能力や経験によって給料が変わってくる場合もありますが、アルバイトの場合には固定給が多くなっているので、特に給料について説明するということも少なくなっています。
正社員であれば給料はどれぐらい欲しいのか、どれぐらいの給料を希望するのかという風に聞いてくることも多いのですが、最近は残業代を見込んで希望の給料に答えたなどと言ってくる場合も多く、この時点で辞める人も多くなっています。

アルバイトであればこのようにごまかすことができないので、説明があっても時給の確認ぐらいで終わってしまうのが一般的です。
中にはアルバイトであっても委細面接と書かれている場合があるのですが、やはり正社員の面接よりは時間も短くてすぐにでも仕事をしてほしいと希望する職場が多くなっているのです。

基本的にアルバイトというのは、とにかく早く人材が欲しい場合、一時的に働いてほしい場合、経験や年齢にあまり捉われない職業の場合に募集をすることが多くなっているので、このように簡単な説明だけの面接で終わらせてしまうことが多くなっているのでしょう。
よってアルバイトの場合には早く連絡を入れて面接をした人が採用される傾向にあります。


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